小型ロボット制作ログ:まずは構成を考える
小型4輪ロボットを作り始める前に、サイズ、制御系、電源、センサーのバランスをどう考えるかを整理した最初の設計メモです。
先に決めるべき条件
小型ロボットを作るとき、いきなり配線を始めるより先に、全体の制約を決めた方が進めやすいです。
今回の前提は次のとおりです。
- 机の上で扱えるサイズ
- ESP32 を中心に制御する
- 3Dプリントしやすいシャーシ構成
- カメラや距離センサーを後から追加しやすい
最初の構成案
Planned core parts
Core components used in this build.
ここでは、まず「小さく動くこと」を優先します。複雑な自律制御やセンサーフュージョンは、ベース移動体が安定してから追加する方がよいと考えています。
迷っている点
一番迷っているのは、最初から 4WD にするか、2WD + キャスターで始めるかです。
4WD は見た目も安定感もありますが、部品点数と調整箇所が増えます。まずは最短で走行テストに入るため、段階的な実装にする可能性が高いです。
記録したいもの
このプロジェクトでは、次の情報を必ず残すようにします。
- 使用部品
- 配線メモ
- シャーシの変更履歴
- 失敗した構成
- 動いた時点のコードと動画
次にやること
次は ESP32 側でモーター制御を試して、最低限の前進・後退・旋回が安定するかを確認します。
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